カウンタ

COUNTER663356

今日の給食

6月26日(水)
ハヤシライス 牛乳
こんにゃくサラダ
プルプルフルーツミックスベリーあじ


6月25日(火)
とんこつうどん
にゅうさんきんいんりょう
わかさぎフリッター
かぼちゃのサラダ


6月24日(月)
タコライス 牛乳
ボイルキャベツ
たまごとレタスのスープ


6月21日(金)
ミルクパン 牛乳
たらのレモンに
チョレギサラダ
クリームシチュー


6月20日(木)
ごはん 牛乳
マーボーなす
あつやきたまご
きゃべつのみそしる


 

校章

 






 

古河提灯竿もみまつり

毎年,12月の第1土曜日に行われる,古河市の冬の風物詩です。

市内各団体が,20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら,相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われております。

この祭りは,江戸時代古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官が,ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り,神社の神領である七ヶ村の末社をめぐる「七郷めぐり」を終え,12月3日未明に帰社するのを,提灯を持って出迎えた人達が,寒さをしのぐために身体を揉み合ったのが始まりで,その名も「お帰り」と言われました。

日光街道の花柳界横山町が会場で,この沿道には,近郷近在から人々が参集し大勢の参拝者で賑わいました。

当日参加した若者たちは,「今夜べぇだ,今夜べぇだ」という掛け声を叫びました。楽しみ羽目をはずしていいのも,今夜だけという意味です。

現在の会場では,高さ約10メートルの矢来を設置し,各団体がぶつかり合いながら提灯のついた20メートル近い竹竿を激しく揉み合うさまは,誠に勇敢です。
(古河提灯竿もみまつり パンフレットより)

古河四小からも毎年たくさんの児童が,子どもパレード,子ども部門に参加しています。

2018年 第158回 古河提灯竿もみまつりの様子
2017年 第157回 古河提灯竿もみまつりの様子